


キッズコーナーも北欧風のシンプルで暖かいイメージ

スウェーデンらしく、ファニチャーは木製がベースです

ショールームは5台が展示できる広いスペースです

ボルボ専用テスターは、最新モデルにも完全対応します

敷地内にはアプルーブドカーセンターも併設しています

国道1号線に面しアクセスしやすいのも魅力のひとつ

隣接するファクトリーは合計4基のリフトを完備
名古屋市西部エリアを中心に2002年にオープンしたボルボカーズ中川。 国道1号線に面した好立地に、落ち着いたチャコールの外観を備えたショールームをはじめ、隣接するサービス工場とアプルーブドカー展示コーナー等が備わっています。
ショールームは木目調のデザインを効果的に配し、北欧ブランドのボルボらしい、ぬくもりの感じられる空間になっているのが印象的です。
ボルボ・カーズ 中川ボルボは昔から「世界一安全なファミリーカー」とも言われていて、特に乗員の安全性能については先進の安全機能をいち早く標準装備することでも知られています。
「ボルボの魅力とは、安全性がデザインされている点です」と語るのは、同店・店長の大澤賢司さん。ボルボならではのハイレベルな安全性能や北欧モダン・デザインに興味のある方にとって、注目すべきブランドであることは間違いないでしょう。また大澤さんはこうも語ります。
「セールススタッフとして、ボルボ車を販売するのが我々の仕事なのですが、でも気持ちは商売抜きでお客様と接している、という感じなんです。ボルボの魅力を知って欲しい、ボルボというクルマをより長く乗り続けて欲しい。そんな風に思う気持ちが強いだけに、必然的にお客様とは本音の会話をしてしまいますね」。
お客様と本音で語り合えばこそ、単にクルマの話ではとどまらず、ボルボというブランドの魅力や北欧文化の魅力にまで話は広がっていくそうです。
「もしも仮に、ボルボの思想にどうしても共感できない、という方がいらっしゃるとすれば、私どもは無理にボルボをお薦めすることはないでしょうね」と大澤さん。
「それともうひとつ、ボルボの魅力の一端を表すエピソードなのですが、ボルボというクルマを通じて北欧の文化に触れていくうちに、北欧雑貨にハマってしまう、というお客様がけっこういらっしゃるんです。中にはスウェーデンハウスで家を建ててしまった、というお客様も実際にいらっしゃるくらいなんです」とのこと。
単にクルマの魅力をお客様にお伝えするだけにとどまらず、ボルボならではの独自のブランドポリシーや北欧文化の魅力にまで踏み込んで、お客様に理解していただくことをつねに意識しているそうです。
「ホワイトハウスグループは今年で創業30年の節目を向かえますが、私たちセールススタッフのおもてなしの心は、今後も変わらず持ち続けていたい、と思います。お客様には『このディーラーでクルマを買って良かった』と心から思っていただくために、もっともっとがんばっていかないと、と思っています」。
セールススタッフとお客様が、ともに心を通わせ合う接客スタンスが、ボルボカーズ中川の魅力といえそうです。
| 住所 | 〒454-0932 名古屋市中川区中島新町3-1210 |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00~19:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 電話番号 | 052-354-6100 |
| FAX番号 | 052-354-6101 |
| メールアドレス | vcnakag.200@dealer.volvocars.co.jp |
| URL | http://www.brandstreet.jp/volvo/ |
■交通のご案内
名古屋方面より国道1号線を西へ。昭和橋を渡って約5分です。
三重方面からは国道1号線を東へ。一色大橋を渡って約5分です。