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Q&A

ユーザーサポートネットワークについて

ユーザーサポートネットワークって何?

日本RV協会(以下JRVAという)の会員から購入したキャンピングカーを安心してお使いいただくためのネットワークサービスです。

ユーザーサポートネットワークは、全国200店舗近くのJRVA加盟店において、有料にてアフターサポートが受けられると言うものです。加盟店で購入したキャンピングカーには全てステッカーが取り付けられており、車両にはユーザサポートネットワークリストが搭載されております。もちろんトレーラーなどの輸入車も対象です。ご購入時には、必ずご確認下さい。

>日本RV協会ページはこちら

税金、及び車検について

自動車税の仕組みはどうなってるの?

自動車税は毎年4月1日午前0時現在の自動車の所有者として登録されている方(分割払い契約で購入した場合には買い主)に翌年の3月31日までの1年分が課税されます。年度の途中で名義変更されても引き続き同一都道府県内のナンバーであるときは、旧所有者に1年分が課税されます。

ただし、年度の途中で登録を抹消したり、同一都道府県外のナンバーに変わったときはその翌月以降の税金については月割りで還付されます。(還付金は、通常、登録された翌々月に送金通知書が送付されますので、指定金融機関で換金できます。

キャンピンカーの税金(重量税)は高いの?

キャンピングカーと乗用車の税率は下記の表の通りです。重量税は国税です。(~13年未満の場合 平成26年5月現在) なお、下記価格はエコカー減免は反映されておりません。

  1トン以下 2トン以下 3トン以下 4トン以下 5トン以下
キャンピングカー(8)2年 8,200円 16,400円 24,600円 32,800円 41,000円
乗用車(3.5)自家用2年 8,200円 16,400円 24,600円 32,800円 41,000円
トラック(1.4) 1年 2,600円 5,200円 7,800円 10,400円 13,000円
キャンピングカーの車検は必要なの?何年?

キャンピングカーと言えど街中を走る自動車です。当然車検が必要になります。キャンピングカーの車検は2年ごとになります。ただし、新車時から2年ですので、最初の一回目の車検だけが乗用車と異なります。(乗用車の一回目の車検は3年)

キャンピングトレーラ(トラベルトレーラ)も車という扱いですので当然車検は必要になります。こちらも新車時から2年ごととなります。トレーラーの場合は、牽引する側(トレーラを引っ張る頭側:牽引車)と、牽引される側(後ろのトレーラ自体:被牽引車)で2台の車がひとつになりますが、それぞれ別々の車という扱いですので、ナンバープレートも違いますし、また車検証も2枚(2台分)ある事になります。

その他

キャンピングカーってどのような人が利用しているの?どこへ行くの?

キャンプをする車ですので、御家族でキャンプ場へ行きキャンプをするものと思われがちですが、それだけではなく、近年ではご夫婦二人で気ままに秘湯めぐりをされたり、ペットと一緒に日本全国を旅行をするのが人気です。

また、目的重視型のキャンパーでサーフィン、ジェットスキーなどのマリンスポーツをされている方の休憩場所として、また釣りやカメラを趣味にされている方の宿泊場所とした使い方も人気です。

停泊する所は、設備が整ったキャンプ場を利用する方が多いですが、近年では高速道路のサービスエリアや道の駅、RVパークなどを利用した P(パーキング)キャンプと呼ばれる使い方も人気です。※ただし、マナーを守り、まわりのお客様に迷惑を掛けないように利用して下さい。

普通免許で運転できるの?

車体全長12M以内で、乗車定員10人までのキャンピングカーは普通免許で運転できます。街中を走る大型バスが9M~12Mですので、ほとんどのキャンピングカーが普通免許で運転することが可能になります。トレーラーの場合は、牽引される車(トレーラ)の重量が750kg以下の車であれば牽引免許は必要ありません。

750kg以上車両重量がある車を牽引する場合は、牽引免許が必要になります。ちなみに普通免許で運転できる車で引っ張る場合は普通牽引免許ということになり、普通免許を持っている人が牽引免許を取得すれば引くことが可能になります。(大型免許は必要ありません)

高速道路の料金は?

キャンピングカー(自走式)の高速料金は、普通料金と同じ扱いになります。

トレーラの場合は、トレーラを引く車(牽引車)のランク+(1×トレーラの軸数)ランクアップすることになります。普通車クラス(キャンピングカー含む)で引く場合、トレーラ(被牽引車)が1軸の場合、1ランクアップの中型車料金、トレーラ(被牽引車)が2軸の場合、2ランクアップの大型料金になります。

車内の電気設備はどこから電源を取っているの?

車によって異なりますが、ほとんどのキャンピングカーは、エンジン始動や保安部品などを使用するためのバッテリーとは別にキャンピングカー設備専用でバッテリーを積んでいます。この様な車の場合は、走行時にメインバッテリー(エンジン始動・保安部品用)を充電するのと同じ方法で、キャンピングカー用のバッテリーにも充電させて使用することがあります。

また、これだけでは充電不足が考えられる場合は、外部から家庭用電源(100v)をとって充電させたり発電機を搭載している例もあります。