プジョーファン待望のニューモデルが登場!407内覧会レポート

プジョーファン待望のニューモデルが登場!407内覧会レポート 写真

6月上旬某日、407の内覧会がオートプラネット名古屋で開催されました。プジョーならではのネコ顔(ライオン顔?)フェイスをまとって登場したミッドサイズサルーン&ステーションワゴン(SW)の進化ぶりはどうなのか?会場の熱気とともに、407の魅力をお届けする。


オートプラネットの入り口の立て看板 写真
オートプラネットの入り口の立て看板。407の実車のできばえはいかに? 高まる期待でスロープを下る足も思わず急ぎ足に。
展示場 写真
ご存じの通り、オートプラネット名古屋は14ブランド以上のインポートカー350台を置く巨大展示場。プジョーのアプルーブドカーも多数展示してあり、ついついこちらにも惹かれてしまうが、今回の目的は407。会場へ急ごう。


407SWアルシオン・ブルー フロント写真
いよいよご対面。実車はシャープ&スタイリッシュで写真で見るよりもカッコいい。内覧会場にはセダンとSWそれぞれ2台ずつ計4台の407が登場。ひときわ目を引くのは、アルシオン・ブルーのSW。
407SWアルシオン・ブルー リア写真
どのクルマにも似ていない、流れるようなリアビューはSWの最大の特徴。リアからサイドに回り込むバックウインドウとテールランプが印象的だ。


407SWアルシオン・ブルー 写真
最近のプジョーのデザイントレンドは大きく口を開けたエアインテークと筋肉質で安定感あるフォルム。どう猛?それともキュート?
407SWアルシオン・ブルー 写真
運転席に座って、リアゲートを開けて、すみずみまで407を確かめる。新世代プジョーに対する評価はいかに?


407セダンルビーレッド フロント写真
こちらはセダン。406の端正な3ボックススタイルから一転、クーペ風の流麗でびやかなスタイリングに大きく変化を遂げた。車両のカラーはルビーレッド。独特の深みのある色が美しい。
 407セダンルビーレッド リア写真
セダンのリアスタイルはSWと比べるとややおとなしめ。段のついたテールゲートはなんとなく406を思わせる。


3リッターV6エンジン 写真
上級モデルに搭載される3リッターV6エンジン。スペック的には旧モデル比で5ps/0.5kg-mの向上にとどまるが、全体にわたって設計を見直しドライバビリティは向上させている。試乗が待ち遠しい。
HDDナビゲーションシステム 写真
曲線をふんだんに用いつつも、うるさすぎないシンプルなインテリア。ティップシフト、AV機能を搭載したHDDナビゲーションシステムは全車標準装備だ。


5眼式メーター 写真
5眼式のメーター配置は旧モデルとほとんど同じだが、盤面がホワイト化されメッキリングで縁取るなど高級感がアップしている。写真はSport 3.0。
ガラスハッチ 写真
スタイリングだけでなく使い勝手の良さもアピールポイント。ガラスハッチは、小さい荷物の出し入れや狭い場所に止めたときなどに重宝しそうだ。


後席の折りたたみ 写真
後席の折りたたみはこれまでと同様ダブルフォールディング式。簡単にフラットでスクエアな空間ができあがる。これだけ広いとベッドにもなりそう?
パノラミックガラスサンルーフ 写真
SWの最大の魅力のひとつ、パノラミックガラスサンルーフはSWの全グレードで標準装備。ご覧の通りその面積は広大の一言。圧倒的な開放感が得られる。


フランスのオープンカフェを思わせる展示場 写真
イスとテーブルが置かれ、407を眺めながらティータイムを愉しむ。ヨーロッパの街並みを模したオートプラネットの雰囲気とあいまって、フランスのオープンカフェを思わせる?
ケーキ 写真
来場者にはケーキがも振る舞われた。407と一緒にお好みのケーキもどうぞご賞味あれ。


セールススタッフの説明 写真
ブルーライオン名古屋セールススタッフの説明に真剣に耳を傾ける。愛知県刈谷市から来た佐野千春さんは「写真で見るよりカッコいいけど、ちょっとサイズが大きいので私は運転するより助手席専門かな。ナビが標準なのはうらやましいですね」。ちなみに佐野さんの愛車は206CCだそうです。
展示場 写真
時間とともに来場者は増すばかり。あるスタッフによると「私どもが予想していたよりも遙かに大勢のお客様がお越しくださいました。スタッフ一同たいへん喜んでいます。セダンもSWも同じように注目を集めていましたね」とのこと。プジョー入魂の新モデル407への関心の高さを伺わせる。


407のカタログ請求・ご試乗依頼・お問い合わせはブルーライオン名古屋各営業所へお気軽にどうぞ。

407 Sport3.0(6AT、右ハンドル)

全長x全幅x全高 4,685mm×1,840mm×1,460mm
車両重量 1,650kg
エンジン形式/総排気量 V型6気筒DOHC/2,946cc
最大出力/最大トルク 210ps/29.5kg-m
燃料タンク容量 65liter
車両本体価格(消費税込) 4,300,000円

407SW Sport3.0(6AT、右ハンドル)

全長x全幅x全高 4,775mm×1,840mm×1,510mm
車両重量 1,720kg
エンジン形式/総排気量 V型6気筒DOHC/2,946cc
最大出力/最大トルク 210ps/29.5kg-m
燃料タンク容量 65liter
車両本体価格(消費税込) 4,500,000円

他グレードの主要諸元・価格につきましては、プジョー・ジャポン公式ホームページをご覧ください。
407  407SW

また407の魅力を余すところなくお伝えするスペシャルサイト"407.jp"もございます。ぜひ一度ご覧ください。

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