試乗会に行こう!

12ブランドの正規ディーラーを擁するホワイトハウスグループ。このスケールメリットを活かして、同グループでは様々なブランドのクルマに乗り比べられる試乗会を開催している。プジョー307に乗ったら次はアルファ147……というように、その場で別ブランドのクルマに乗り比べられる機会はなかなかない。ぜひ一度、試乗に訪れてみてはいかがだろう。

「憧れのあの輸入車、一度ためしにステアリングを握ってみたいけど、輸入車ディーラーは敷居が高そうで……」という声をよく耳にする。だがホワイトハウスグループが実施している試乗会は、輸入車ディーラーらしからぬ簡単な手続きで乗れる気軽さが魅力だ。セールスマンがビッタリ張り付いて売り込みするというようなこともないので、じっくり自分のペースで試乗できるのだ。

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昨年末にオペル天白で開かれた、プジョー307とオペル アストラとの「ライバル対決試乗会」。欧州ではVWゴルフやアルファ147などとしのぎを削っている両車だけに、来場者の注目度も高かった。



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ゴールデンウィーク3日間に開催し、何と1500名もの人が試乗した「ゴールデンウィーク ドライビング フェスタ」。9ブランド30車種ものクルマが登場した日本最大級の試乗イベントだ。また秋にも開催予定とのこと。



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こちらは6月にMINI名古屋名東で開催された「オープンカー一気乗り試乗会」。ミニ・コンバーチブルを筆頭に、VWニュービートル、アルファ・スパイダー、プジョー307CCとインポートオープンカーを来場者に乗り比べてもらった。



「本当に簡単に試乗できるの?」と疑う向きもあろうが、論より証拠。7月上旬にオートプラネット名古屋でおこなわれた合同試乗会を取材したのでレポートをお届けしよう。

オートプラネット名古屋 写真
オートアンテナでもおなじみ、インポートユーズドカー350台を擁するメガディーラー、「オートプラネット名古屋」。中古車展示場としてだけではなく、新型車の試乗会や内覧会がおこなわれるイベントスペースとしても利用されている。取材時はちょうどプジョー、ランドローバー、アルファロメオなどを含めた新型車の合同試乗会が開かれていた。スタッフのお目当ては6月に発表されたばかりのプジョー407。
試乗申し込み 写真
受付へ足を運び、さっそく試乗申し込み。名前や住所、いま乗っているクルマの車名などなど、簡単なプロフィールを記入する。もちろん免許証の確認も。手続き自体は3分足らず。試乗車が空いていればすぐに乗ることができる。


プジョー407セダンの3リッターV6モデル 写真
屋上の駐車場へスタッフとともに移動。試乗車はプジョー407セダンの3リッターV6モデルだ。ピカピカの新車だけに、運転する方も緊張する。
出発前 写真
出発前には、スタッフがシートの動かし方や運転時の注意事項などを教えてくれる。合わせて車両の概要や特徴も解説してくれた。カタログを見ながらではなく、実物を触りながら話すので、内容がよく分かる。


試乗 写真
それでは出発。安全運転でいきましょう。
試乗 写真
試乗コースはあらかじめ決められていて、所要時間は10〜15分程度。ちょっとしたワインディングやストレートもあるので、クルマの挙動も把握しやすい。


試乗 写真
407のドライバビリティや安全性能、ライバル車に対する優位点なども細かく解説してくれるが、堅い話ばかりでもなく、世間話を交えながらドライブ気分での試乗。輸入車だからと気負う必要は全くない。
アンケート 写真
試乗が終わると、簡単なアンケートに答えて終了。もちろん別のクルマに試乗することも可能。


ランドローバー ディスカバリー3 写真
ランドローバー ディスカバリー3試乗 写真

こんどはランドローバー ディスカバリー3に乗った。フランスの高級セダンからイギリスの本格SUVと、まったく違うクルマに乗れるのも、ホワイトハウスグループの試乗会ならでは。



記念写真

最後に記念写真(記念写真は試乗の内容に含まれていません)。試乗したクルマが気に入れば、もちろんこのあと本格的に商談することもできるし、とりあえずカタログをもらって家でじっくり考えるというのもアリ。「クルマを買う気がなくてもいいんですよ。この試乗をきっかけに輸入車のを魅力を知る人が一人でも増えてくれれば……」とあるスタッフは語ってくれた。



オートプラネットや各ディーラーで開催される試乗会の情報は、事前に各ディーラーのホームページで掲載するので、気になるクルマがあるならホームページを定期的にチェックしておきたい。

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