サービス編

時速400km

  • 新卒 山口 玖美
  • 主任 後藤 貴宏
  • 課長 杉本 愛作

杉本
お客様の大切なお車の整備をしている
メカニック(サービス)として、他店から集まった3人で話をしていこうと思います。

山口
普段違うところにいて一緒に仕事していないからこそ、皆さんの話気になります!

Qどんな学生時代を過ごしましたか?

杉本
私は、とにかくバイクが大好きでした!休みの日も、学校が終わってからも、とにかくバイクに乗っていました!正直、勉強はあまりしてなかったですね(笑)

一同:(笑)

後藤
私も同じような感じです。当時から車が大好きだったので、自分の車を触るのも好きでしたし、走りに行ったり改造したり…とにかく車に触れていました。

山口
私は最初から車が好きだったというわけではないのですが…もともと工業関係に興味があって、様々な工具などに触れるのが好きでした。工業高校を卒業してから車関係の短期大学に進み、それが『楽しいな』と思いこの会社に入社しました。今後も、続けてやっていきたい仕事ですね!

杉本やっぱり好きなことを仕事にできるって
素敵なことだよね。

Qみなさんから見て、ホワイトハウスって
どんな会社ですか?

杉本
仕事?としては、やる気次第で評価してもらえるというところじゃないでしょうか。『やりたい!』ということがあれば、それを受け入れて挑戦させてもらえる場所だと思います。

山口
本当にそうだと思います。新人の私たちの意見も聞き入れてくれます。新人なんだから黙ってついて来い!というわけではなくて、新人だからこそ、どう思う?と先輩方もきちんと話を聞いてくれます。それが上司を通して会社にもきちんと伝わる、そんな会社です。

杉本
全員で作り上げていこう!という風潮のある会社ですね。何か具体的なエピソードとか、ある?

山口
そうですね…先日、とある短期大学で会社説明会が開催されたのですが、入社当時から「説明会があったら行きたいです!」と人事の方に相談していました。それから説明会の予定が決まってすぐに、じゃあ行こう!と連れて行ってくれました。すぐに希望を受け入れてもらえたので、嬉しかったです。

後藤それは嬉しいね!

杉本
あとは、『多ブランド』というのもポイントかと思います。これだけ四輪(車)と二輪(バイク)のブランドを多く扱っている販売会社というのは日本には数少ないのではないかと思いますね。実際に私が入社したキッカケも、そこにありました。どれかひとつの車が好きというよりは、様々なブランドの車が好きだったので、ここに入社しました。多ブランドに携わることができるのがホワイトハウスの特徴なんじゃないでしょうか。

Qホワイトハウスでの『サービス』の
仕事内容・魅力は?

杉本
私の場合は、不具合のある車を直す仕事をしているのですが、中には非常に難しい不具合もあります。夜遅くまでかかってしまったとしても、結果を出すことが出来たときは達成感があります。直った車をお客様にお渡しして、お客様が喜んでくださる…その一連の流れが自分の描いた通りになったときは、本当に充実感があります。

後藤
お客様がお困りの不具合はひとつではなくて、本当に様々な場合がありますよね。その原因をどのように探し出すか、特に輸入車の場合はディーラーでしかできないこともあるので、とてもやりがいがあります。

杉本
そうですね。輸入車の場合、情報がやはり国産車に比べると少なくて。ディーラーしか持っていない情報だったり、日本では初めて遭遇する不具合だったりがあるんですよね。誰に聞いても、メーカーに聞いてもわからないことが、自分たちの手で解決できるととても嬉しいですよね。

Q仕事をしていて、
楽しい/辛いと思うときは?

山口
わからなかった作業を、先輩方に教えてもらってできるようになったとき、楽しいです!逆に、自分で考えてもわからない時は辛いです…。

杉本
確かに、解決できるまでの時間は辛いです。仕事が終わっても考えてしまうし、休みの日も気になって考えてしまいますよね。

山口
その時間は、本当につらい…(笑)でもその後、先輩に助けてもらえるので頑張れます。

後藤
解決できたときに自分の糧になるので、
やりがいがありますよね。

Q先輩の杉本様にお伺いします。
後輩を見て、頑張っているなと思うときは?

杉本
社会人に必要なスキルでいうと、一般的には実行力や主体性だと思うのですが、メカニックの場合は『想像力』だと思うんですね。

後藤山口おお~!

杉本
お客様が訴える不具合を直していくわけなんですが、入庫されてからその不具合が再現されないという場合もあるんです。そのときに、「不具合が出てないのでわかりません」と終わらせるのではなく、想像力を働かせて、お客様の状況を再現して、不具合の原因を予測し説明するということができている場面を見ると、部下であっても素直にすごいな、と思います。

Q後輩の山口様・後藤様にお伺いします。
自分が成長したと感じられるときは?

山口
初めのうちはまず点検などの作業が多くなるのですが、入社してすぐショックを受けたのは、私タイヤが持てなかったんです…!それで入社初日に号泣しまして…(笑)

杉本泣いちゃったの!?

山口
はい(笑)自分はこんなにも何もできなかったのかと。

後藤その気持ち、わかる気がする…(笑)

山口
現在入社して8ヶ月目になりますが、8ヶ月経った今ではタイヤの取り付けもできるようになりましたし、お預かりしたタイヤを2階へ持ってあがるのも、1つずつしか持てなかったのが2つ持って運べるようになりました!

杉本う~!よかった(泣)

山口
ただ、上司からは『無理はしないで!』という優しい言葉もかけていただいていますね(笑)だからこそ、頑張れます!

後藤
私は最初メカニックで入社しているのですが、そこから今はお客様と接する機会も増えフロント業務もこなしています。そういったところでお客様の気持ちを理解する力がついてきたのかなと感じています。

杉本おお~!

後藤
整備のみを行っていたときは、直接お客様とお話する機会はあまり無かったのですが、フロント業務ではお客様と面と向かってお話しながら、いかにご納得いただくかということを常に考えながら接客を行っています。そこで、お客様に『アドバイスありがとう』『わかりやすい説明でした』などとお声をかけていただけると、とても嬉しいです。

山口お客様の声を直接聞くことができると、
嬉しいですよね!

後藤
もっとお客様の立場に立って接客できるように、
日々努力?精進?です。

Q社会人として必要なものは?

杉本
やっぱり『チャレンジ精神』じゃないでしょうか。何でも挑戦するということは必要なんじゃないかと思います。やはり黙っていても何も覚えることはできないので、何か覚えたい!成長したい!という熱い気持ちで挑戦するというのは大切だと思います。

後藤
加えて、チームワークというのも大事ですよね。コミュニケーションをとって、お客様だけでなく、社員同士でも綿密なコミュニケーションをとっていくことは大事だと思います。

山口
社会人になりたての身としては…できることがまだ少ないので、謙虚さを一番にもって仕事に取り組みたいなと思っています。学生の頃はまだ責任をあまり感じたことは無かったのですが、『車』という人の命を預かるものに携わっているので…わからないことは“わからない”とはっきり言って、先輩方に教えてもらえるように、聞きに行くことが大切だなと思います。

杉本
わからないことはすぐに聞く、という姿勢が大事ということですよね。

山口そうですね。

Qこれから、どんな人に
入社してもらいたいですか?

山口
私は、女性整備士がもっと増えたら嬉しいなと思います!学生さんで女性の方は増えてきているように感じるのですが、実際就職の話となると少なくなってきてしまうので…私やりたい!という方が一緒に仕事をしてくれたら、心強いです!

後藤
輸入車というのは特徴的なものでもあるので、本当に車が好きな、マニアックな方がいると嬉しい(笑)

杉本
確かに、毎日接するものだから、車好きというのもひとつあるよね。だた、車好きの若い方も少なくなってきているのでそれだけでは難しいのかなということもあるんだけど、自分の仕事としていく以上、車に興味が無ければ難しいと思います。お客様が車に対して大切になさっているその気持ちがわかる方にぜひ入社してもらいたいなという気持ちはあります。

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